楽天アンリミット対応機種の楽天BIG!5G対応で超大画面だが…

携帯・SIM
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楽天モバイルの楽天BIGって使い勝手はいいんですかね?

アンドー
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まだ新しい端末だし気になるところだよね!

アンドー
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今回は楽天BIGのメリット・デメリット紹介していくので、検討している方は参考にしてみてね!

楽天モバイルの楽天アンリミットがとにかく安く、サービスが豊富なため人気を集めています。

人気の秘訣としてはこのようなメリットがあります。

5つの特徴
  • 基本料金が2,980円のみ(1年間無料)
  • どれだけ通話しても無料
  • 無制限でデータ通信が使える
  • 契約期間縛りなしで解約金0円!
  • 海外でも追加料金なしでそのまま使える!

基本料金2,980円(1年間無料)で、通話もデータ通信も使い放題となるとこれまでの携帯会社の歴史も覆されてしまいますよね。

そして今回はそんな楽天モバイルから2020年9月30日より発売した『楽天BIG』というスマホのメリット・デメリットを解説していきます。

大画面で5G対応の楽天BIGですが、「実際におすすめできるのか?」までみていきましょう!


楽天アンリミット対応機種の楽天BIGのスペック一覧

楽天モバイル、5G対応オリジナルスマートフォン「Rakuten BIG」を発売 | 楽天株式会社
アンドー
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ではまずスペックを一覧にしたので確認していきましょう!

販売端末一覧

スペックひとこと
ホワイト / ブラック / クリムゾンレッドシンプルな3色
サイズ約174 x 約80 x 約9 (mm)デカイ!
重量約227g重い…
ディスプレイ約6.9インチ / 有機ELデカイ!
メインカメラ(外側)約800万画素 (超広角)
+ 約6,400万画素 (広角)
+ 約200万画素 (深度測位)
+ 約200万画素 (マクロ)
超綺麗!
フロントカメラ(内側)約3,200万画素超綺麗!
CPUQualcomm® Snapdragon™ 765G 5G mobile platform
/ オクタコア 2.4GHz + 2.2GHz + 1.8GHz
めちゃ速い
内蔵メモリ(RAM / ROM)6GB (RAM) / 128GB (ROM)十分な容量
バッテリー容量約4,000mAh十分な容量
おサイフケータイ / NFC対応 / 対応便利!
防水 / 防塵対応 (IPX8 / IP6X)安心!
生体認証(指紋 / 顔)対応 / 非対応便利!
VoLTE
(Rakuten, docomo, au, SoftBank)
対応 / 非対応 / 非対応 / 非対応ちょっと残念…
デザリング10台十分な台数
SIMタイプeSIMSIM対応してない

VoLTE(ボルテ)とは
LTE回線を使った音声通話サービスのことです。
VoLTEが対応している事で、通話は高音質でテレビ電話も高画質で使用できます。


気になるメリット!

ではここからは気になるメリットを4点みていきましょう。


5G対応!ミリ波とSub6も使える!

楽天BIGの大きなポイントとしては、5Gが対応していることです。

楽天モバイルは2020年9月30日より基本料金2,980円と変わらずの料金で5Gが使えるアンリミットファイブの提供を発表しました。

5Gが使うことができれは、動画の視聴やダウンロードなど様々な部分でお得に感じる事でしょう。

また、楽天BIGはミリ波とSub6のどちらにも対応しています。

2020年10月23日より発売したiPhone12ではSub6のみの対応のため、5Gの良さを十分に引き出すことができないという声も挙げっていましたが、楽天BIGであれば5Gの良さを十分に発揮できるでしょう。

ミリ波とSub6とは
ミリ波とSub6とは周波数のことです。

①ミリ波が対応している事によって、5Gの高速通信を可能としています。
一般的によく聞く、「自動運転が可能になる」「動画のダウンロードが一瞬でできる」などは全てミリ波が対応ている事によって可能となるのです。

Sub6は4Gの周波数と近いため4Gより高速に利用できますが、ミリ波には速度など圧倒的に劣ります。
近未来の高速通信を可能にするのがミリ波。ミリ波の欠点を補い実用性があるのがSub6といったところです。


カメラ機能がすごい!

Rakuten BIG(楽天ビッグ) | スマートフォン | 楽天モバイル

Rakuten BIGの背面カメラは計4つのカメラを搭載したクアッド式を採用しています。

①「広範囲で撮影できる、超広角カメラ」
②「細部まで鮮明に描写できる、広角カメラ」
③「背景ぼかして撮影できる、深度測位カメラ」
④「近距離でも綺麗に撮影できる、マイクロカメラ」
の4つのカメラが搭載されています。

場面に応じて様々な使い分けができるため、カメラ好きには堪らないスペックです。

また、インカメラも画面内臓タイプを搭載しているため、カメラレンズが画面を遮ることなく大画面で動画やアプリを利用できます。

インカメラの画素数は3,200万と高く、被写体を盛れる機能もついているため、インカメラもこれまでのスマートフォンよりもグレードアップしています。


大画面で綺麗な画面に魅力的!

端末のディスプレイの大きさは6.9インチで解像度は2,460×1,080(FHD+)のため、画面は十分過ぎるぐらい大画面で画質もとても綺麗です。

これだけ大画面であり尚且つバッテリー容量が4,000mAhと大容量のため、外出先でも動画の視聴やゲームなどをストレスなく楽しむことができます。

有機ELも搭載されているため、画面の明暗が分かりやすく割れにくい仕様にもなっているため、長期的に使っていきたい方にも優れています。


ディスプレイ指紋認証が搭載!

顔認証は対応してませんが、その代わりにディスプレイ指紋認証が搭載されています。

顔認証のように寝起きやマスク着用時には認識されない!なんて事もなく、余分なボタンもありません。
スマホを使用する際のストレスは圧倒的に軽減されるでしょう。


気になるデメリット!

ではここからは気にあるデメリットを3点みていきましょう。


5Gの実用性はまだまだ厳しい

先にも少し紹介しましたが、5Gのミリ波はまだまだ技術的には難しくすぐに普及するのは難しいのが現状です。

スマホに対応していても普及していなければあってないようなものなので、将来的な目線を考えておすすめできるといった感じです。

但し、Sub6は単純に通信速度が高速になるイメージなので、まずSub6がどんどん普及して、その後にミリ波が普及していくと考えられるでしょう。

楽天アンリミットでも5G対応エリアは少しづつ拡大しているので、自身のエリアが対応エリア内であれば高速通信を利用できるかもしれません!


端末本体が重たい…

ディスプレイが大きいことに比例し、重量は約227gとなかなかの重さです。

長時間スマホを持ちながら動画をみたり、通話をするには少し疲れてしまいそうな重量です。

スマホをコンパクトに持ち歩きたいという方や電車で長時間動画などを視聴したいという方などにはストレスに感じてしまう可能性があります。


eSIMのみの対応

楽天BIGはeSIMしか対応しておらず、nanoSIM(物理SIM)は対応していません。

eSIMとは形のないSIMカードです。』
Web上の手続きで契約し利用できるため、本来SIMカードを挿す場所に別回線のSIMカードを挿して1台のスマホで2回線同時に使えるといったメリットがあるのです。

eSIM自体はすごくいいのですが、eSIMの魅力は一つのスマホで2種類の回線を利用できることです。

プライベートと仕事ようを1台のスマホで管理したい方や、海外旅行時だけ海外SIMを挿して使いたい方などには少し残念なポイントですね。


楽天BIGはおすすめできる?

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そうすると楽天BIGはおすすめできますかね?

アンドー
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5Gが今後普及すると考えるとおすすめはできるよ!

5G以外にも機能としてはとても優れているため、楽天BIGはおすすめできます。

但し、端末の重さやnanoSIMが対応していないことがネックな方は、他のスマホも検討してみてもいいかもしれません。

楽天モバイルにはその他にも様々なスマホを取り扱っっているので、自分にあったスマホを探してみてくださいね!

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