楽天格安SIMから楽天アンリミットへ乗り換えた結果…。『OPPO AX7端末』

携帯・SIM
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楽天アンリミットを実際に使った人はどの様に感じているのでしょうか?

アンドー
アンドー

確かに実際に使った人の意見ってかなり気になるよね!

アンドー
アンドー

なので今回は実際に使った方のレビューを聞いてきたよ!

これから検討している方は、参考にしてみてね!

今回の記事では実際の楽天モバイルの格安SIMから楽天アンリミットに乗り換えた利用者からの体験を伺いました。

格安SIMと楽天アンリミットの比較として参考にして頂けばと思います。

↓楽天アンリミットの公式ページはこちら↓

楽天アンリミット対応端末OPPO AX7を使っていたので乗り換えてみました

楽天モバイルはドコモ版MVNO回線を使用し続けていましたが、楽天アンリミットサービス開始から数ヶ月経過したこともあり切り替えてみました。

なぜなら、楽天アンリミットを利用するためには楽天回線に対応している端末が必要となり、手持ちのOPPO製AX7はソフトウェア更新により楽天回線対応となっていたからです。

オクタコアCPU対応の4GBメモリというエントリーモデルですが、特にゲームするわけではなくブラウザ閲覧と通話程度の用途が中心となります。

そして、すぐに楽天アンリミットへ申し込みしなかった理由は、北関東に住んでいるために楽天回線エリアではなくKDDI回線のローミングエリアを暫く使うことになると分かっていたからです。

しかし、1年間無料で使えるキャンペーンがあるならば、使っても損は無いかと考えて使用中の2回線のうち1回線のみを楽天アンリミットへ切り替え申し込みしました。

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MVNOってなんですか?

アンドー
アンドー

簡単にいうと自社の回線がないので、au、docomo、Softbankなどのキャリアから回線を借りてSIMサービスを提供している事だよ!

アンドー
アンドー

楽天モバイルも自社の回線がなかったのだけれども、今回の楽天アンリミットで自社回線を提供できる様になったんだよ!


楽天アンリミットを実際に使ってみたメリット3選

楽天モバイルのMVNO版を使っていて特別不満があったわけではありませんが、気になっていたポイントとして通信速度が遅くなるタイミングと無料通話10分という点があります。

楽天アンリミットでは、楽天Linkアプリを使った通信に集約することで無料通信範囲を拡大することが可能です。

楽天アンリミットへ切り替えることにより改善されたポイントは次の3点です。

メリット3点
  • 楽天Linkアプリにより通話料無料の範囲が拡大
  • 高速データ通信容量がローミングエリアでも月5GB
  • 速度制限が緩やかになりストレスを感じなくなる


楽天Linkアプリにより通話料無料の範囲が拡大

楽天モバイルを利用する上で楽天アンリミットでは、楽天Linkアプリへログインした状態で行われる通話やSMSメッセージ送信・留守番電話再生といった範囲のみが無料通話の対象となります。

同じ楽天モバイルであってもMVNO版の時には、楽天でんわアプリを使った通話に対して10分無料という通話特典がありました。

しかし、SMSメッセージ送信に関しては有料だったので、通話とSMS送信の両方が無料となる時間と範囲が拡大する点は大きなメリットです。

そして、留守番電話に関しても楽天Linkアプリ経由で確認すれば通話料無料となるので、何度も留守番電話再生しても料金を気にする必要がありません。

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使い料金なしで通話料金無料って凄いですね!


高速データ通信容量がローミングエリアでも月5GB

MVNO版の楽天モバイルでは、高速データ通信容量が月間3GBまでであって、通信容量を使い切ると最大1Mbpsへ速度制限されます。

楽天アンリミットならば月間5GBまでKDDIのローミングエリアであっても使える点で有利です。

月額料金が同じ2,980円にも関わらず、高速データ通信容量が増えるならば乗り換えても良いと考えるでしょう。

また、首都圏へ出向くか楽天回線エリアが拡大すれば、楽天回線利用時には通信容量無制限となる点も嬉しいポイントです。

アンドー
アンドー

楽天アンリミットを利用する際は、利用エリアによって使える通信容量が変わるんだよ!

  • 楽天回線エリア内
    無制限使い放題
  • パートナー回線エリア内
    月に5GBまで無料
  • エリア外
    1GB毎に500円でデータ通信利用

↓楽天回線対応エリアを確認する↓


速度制限が緩やかになりストレスを感じなくなる

楽天アンリミットへ乗り換えるメリットの中でも体感すると実感しやすい点は、速度制限が緩やかになるだけでなく回線が遅いと感じることがほとんど無くなる点にあります。

ドコモ回線版の楽天モバイルスーパーホーダイプランを使用している時には、速度制限を受けているか低速モード使用時に昼の12:00〜13:00と夕方18:00〜19:00の時間帯は通信速度が最大300kbpsに制限されてしまう点が痛いです。

楽天アンリミットではローミングエリア内で月間5GBを使い切ってしまっても、速度制限は1Mbpsのみであって昼と夕方の追加速度制限はありません。

このため、楽天アンリミットへ切り替えるメリットとして耐え難い300kbps制限の呪縛から解き放たれる点が挙げられます。

実際に1Mbps程度ならば、さほどストレスを感じること無く使えます。

アンドー
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速度制限は1Mbpsは、スマホでYouTubeなどの動画を中低画質でみれる速度なので、画質にそこまでこだわりがなければ実質使い放題なんだよ!


実際に使ってみたデメリット

楽天アンリミットへ切り替えた人にしか分からないデメリットは、主に楽天Linkアプリと楽天モバイルの仕様に関するものが占めています。

正式プラン開始直後に切り替えた人は楽天Linkアプリの仕様を知らなかったために、苦労した人もいるはずです。

しかし、次の3つのポイントさえ心得て仕様だと諦めてしまえば、修正待ちを長い目で見守るおおらかさが身につきます。

デメリット3点
  • 楽天Linkアプリがまだ発展途上のためバグが修正されていない
  • 留守番電話が勝手にオンになってしまう
  • SMSによる迷惑メールを防ぐ手段が用意されていない


楽天Linkアプリがまだ発展途上のためバグが修正されていない

楽天Linkアプリには一部問題点が存在していて、バグ修正が待たれている現状です。

具体的にはIP電話からの着信時に楽天Linkアプリから着信音が鳴らないケースがあります。

着信履歴としては残りますが、着信音が鳴らずにスクリーンが着信状態を告げてくれないので、不在着信だけが残ってしまうわけです。

携帯電話とアナログ固定電話からの着信は問題ありませんが、光ファイバー回線網で広く使われているIP電話からの着信は30秒経過しないと着信音が鳴りません。

30秒ずっとコールし続ける相手は珍しいので、留守番電話へメッセージを入れてくれれば後から気づきます。

しかし、気をつけて確認していないと、大切な電話を数時間後に不在着信で発見したという状況になりかねません。

対処方法としては、楽天Linkアプリからログアウトしておけばしっかり着信しますが、今度は電話をかける時にログインし忘れて通話料が発生するといった失敗の原因となります。

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始まったばかりのサービスだとまだまだ不安定な部分は多そうですね…


留守番電話が勝手にオンになってしまう

楽天モバイルのユーザーが全て留守番電話サービスを必要としているとは限らず、私も普段から留守番電話を使わない派です。

そこで、my楽天モバイルから転送電話と留守番電話サービスを切った状態でいましたが、数日後に留守番電話が吹き込まれていることに気が付きました。

そして、my楽天モバイルのメニューを確認すると、知らないうちに留守番電話サービスがオンになっていることに驚きます。

楽天Linkアプリに関するFAQには、留守番電話サービスをオフにしても勝手にオンになってしまう現象はまだ改善しておらず、暫く待つようにという記載があるのでアプリ側のバグ解消を待つしかありません。


SMSによる迷惑メールを防ぐ手段が用意されていない

スマートフォンを使っていると、迷惑メール対策の一環としてSMSサービスに制限をかけて使っている人が少なくありません。

私も迷惑SMSメッセージが多かったので、ドコモ版のMVNOサービス利用中はホワイトリスト登録外からのSMSメッセージ拒否設定を行っていました。

しかし、楽天アンリミットでは楽天Linkアプリの認証にSMSを使っているために、SMSメッセージを拒否する設定項目がありません。

このため、迷惑SMSメッセージに悩まされている場合には、スマートフォン端末にSMS拒否機能が付いているかどうかがポイントです。

事前にSMSメッセージ拒否が楽天Linkアプリではできないと知っていたので、OPPO AX7固有の機能としてColorOSに付帯しているセキュリティー機能を使ってSMS着信制限を端末側にかけています。

利用するスマートフォン端末にSMS着信制限機能が無い機種については、別途対策が必要です。


楽天アンリミットの通信速度はどの程度か?

楽天アンリミットを利用し始めて、ドコモ版のMVNO回線とは異なりストレスを感じることはなくなりました。

具体的には、平日の昼休みにちょっと調べ物をしたいと思ってサイトを開いた時に、スムーズに画面遷移が行われるのでイライラせずに済みます。

スピードチェックを測定サイトで行うと、下り47Mbps・上り9Mbps程度の測定値が出るので問題ありません。

月間5GBをローミングエリアで使い切っている場合には1Mbpsの速度制限を受けますが、高画質動画を鑑賞しない限りは困ることはないです。

ポイントとなるのは、MVNO回線の時にはドコモ版を使用していたために回線帯域に制限がありましたが、楽天アンリミットではKDDI回線をローミングエリア接続しているので帯域制限の影響を受けません。

回線帯域幅を指定して借り受けているMVNOとは異なり、楽天回線エリア拡大となるまではKDDI回線へのローミング接続を行えるからこそauユーザーと同じ回線帯域幅を接続できる違いが大きいです。

実際に掴んでいる回線は、KDDIのBAND18というプラチナバンド帯のLTE回線でした。

楽天アンリミットならば、楽天回線エリア拡大前であってもブラウジング程度ならば速度制限を受けていても特に回線速度が原因でストレスを感じることはありません。

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楽天モバイルの格安SIMからの乗り換えだとメリットが多そうですね!

アンドー
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そうだね!特に速度面はかなり安定するみたいだから、通信速度に悩んでいる方はこの機会に変えてみるのもいいかもね!

↓楽天アンリミットの公式ページはこちら↓

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